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今話題の糖鎖とは? 難病改善のカギを握る栄養素を徹底解説

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不妊

このページでは、糖鎖と妊娠の関係を解説していきたいと思います。

妊娠・不妊と糖鎖

避妊をしない場合、約90%のカップルが2年以内に妊娠することが、統計上明らかになっています。

2年を超えて妊娠しない状態は不妊(不妊症)と呼ばれていますが、先進国では、カップルの10組に1組が不妊で悩んでいるという実情があります。

実は、妊娠にも、糖鎖が深く関わっているといわれています。

卵子の表面に糖鎖が存在しているのですが、この部分の糖鎖を認識できる分子を持った精子だけが卵子に進入できます。卵子と精子の糖鎖が、カギと錠前のようにぴったりと一致した時にだけ、受精が可能になるのです。

近年、生物の内分泌ホルモンをかく乱する作用のある環境ホルモンが問題になっていますが、この環境ホルモンも、糖鎖や生殖の関わる働きに大きな影響を与えています。4

40年前に比べる都、若い男性の精子の数が6割程度に減っているという報告もされていますが、これも環境ホルモンとの関係が疑われています。

不妊の30%は糖鎖異常が原因

不妊の原因は様々ですが、糖鎖が正常に働かない状態では、卵子と精子が正しく認識しあわないために、受精が行われないといわれています。

不妊症の原因の30%は、糖鎖異常とも言われるほど、糖鎖は重要な役割を果たしているのです。

糖鎖栄養素が不足した場合、女性では卵子の受精能力が低下、男性では精子が奇形になることがあるということも明らかになってきました。

また、受精だけでなく、糖鎖は受精卵の分裂や胎児の成長にも大きく関わります

妊娠中、糖鎖栄養素のサプリメントの摂取を推奨しているクリニックもあるほどです。不妊改善を考える場合は、糖鎖栄養素の補給についても意識しておくと良いでしょう。

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