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今話題の糖鎖とは? 難病改善のカギを握る栄養素を徹底解説

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効果的な摂り方

糖鎖を正常化するためには、食品から糖鎖栄養素を摂取する必要があります。
では、糖鎖栄養素はどんな食べ物に含まれているのでしょうか?

糖鎖栄養素を含む食べ物

  • グルコース…ほとんどの植物や穀物類 、コロイド天然水など
  • ガラクトース…乳製品、コロイド天然水、ツバメの巣
  • マンノース…サボテン類(とくにアロエなど)、ツバメの巣、コロイド天然水など
  • フコース…海藻類(とくにモズク、ひじき)キノコ類、ツバメの巣など
  • キシロース…穀物や食物の皮、コロイド天然水など
  • N-アセチルグルコサミン…エビ、カニ甲殻類(甲羅)、ツバメの巣など
  • N-アセチルガラクトサミン…牛乳、ツバメの巣など
  • N-アセチルノイラサミン酸…母乳、ツバメの巣など

先ほども書きましたが、グルコースは主に炭水化物から、ガラクトースは乳製品から摂取できます。

そして、以前までであれば、他の6種類も、微量ながら、土壌の良い、太陽をたっぷり浴びた新鮮な旬の野菜や果物、様々な植物から摂ることができていました。

ところが現代では、ほとんど食事からこの6種類の単糖を摂取することができなくなっています

それは、糖鎖の栄養素となる農作物に農薬が含まれていたり、ビニールハウスなどで栽培され、充分に熟さないうちに収穫されてしまうために栄養素が足りなくなっているためです。

以前ならば充分に取れていた糖鎖栄養素が普段の食事では取れなくなってしまった現代では、糖鎖の成分を意識的に補充することが必要になっているのです。

糖鎖栄養素を効果的に摂取するには?

糖質栄養素の大半は、主にグルコースを元にして、肝臓で作られています。

肝臓で合成するためには、ビタミン、ミネラル、15種類にも及ぶ酵素転換が必要になるほか、たくさんのエネルギーと時間がかかります。それに加え、食品を含む環境の悪化や、様々なストレスから発生する活性酸素で、この作業が阻害されてしまいます。

そのため、体内で充分な量の糖鎖栄養素をつくることが困難になってきています。糖鎖が自己治癒力や免疫力を最大限に発揮するのに、とても間に合わない状況です。

では、どうすれば良いのか?

サプリメントを使い、必要な糖鎖栄養素を補給すれば良いのです。

実は今まで、炭水化物や糖質は、体内に入ると全てグルコースに変換されてしまい、糖鎖栄養素は肝臓での体内合成しか方法が無いと考えられていました。

しかし、最近の研究で、口から入った糖鎖栄養素はそのままの形で、必要な部分に運ばれて行くということがわかってきたのです。

食品から充分な栄養素の摂取が難しい現状では、サプリメントの活用が最も効果的であるといえそうです。

 

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