いのちの鍵を握る!糖鎖まるわかりガイド

今話題の糖鎖とは? 難病改善のカギを握る栄養素を徹底解説

糖鎖とは?

糖鎖まるわかりガイド糖鎖とは、ブドウ糖などの糖がグリコシド結合でつながりあった一群の化合物です。糖鎖は、細胞内のタンパク質や脂質と結合する特徴があります。

大半の病気は、細胞同士が正常につながっておらず、正常な働きをしていないことが原因となるのですが、この「細胞同士をつなげる」役割をしているのが糖鎖なのです。

体内で糖鎖はどう働くの?

糖鎖は体内で、主に3つの働きを担っていると言われています。

  • 自己防衛機能…免疫力
  • 自己修復機能…正常に戻ろうとする力
  • 自己調整機能…現状を維持する力

糖鎖がこの3つの働きを正常に行い細胞同士をきちんと連携させていれば、体に元々備わっている自然治癒力や免疫力が十分に発揮されます。

しかし、1つの細胞に10万個程度あるとされている糖鎖が、現代人には4万個程度しかないと言われています。これでは糖鎖が十分に働けず、病気になるリスクが圧倒的に高くなるのです。

不足している糖鎖をサプリで補おう

病気と糖鎖の密接な関係

病気と糖鎖の密接な関係何らかの理由で糖鎖に異常が起こると、本来は外的から身を守る免疫機能が正常に働かなくなります。それどころか、正常な細胞を攻撃するといった、やっかいな反応を起こすことも…。
こうして、糖鎖の異常が病気を引き起こしてしまうのです。

例えば、多くの人を悩ませる花粉症は、花粉に過剰反応するために起こるアレルギー症状ですが、糖鎖が正常であれば過剰反応をしないため、症状は発生しません。
同じ地域に住んでいても、花粉症を発症する人としない人がいるのは、このためなんです。

糖鎖の機能が衰え、免疫細胞の異物認識が正常に行えなくなると、常に発生しているガン細胞の監視と攻撃が疎かになり、疾病が発生するリスクが高まります。 

糖鎖に必要な栄養素を補給しよう

糖鎖は8つの糖質栄養素からできています。その内容は次の通り。

  • グルコース…炭水化物などに含まれる
  • ガラクトース…乳製品などに含まれる
  • ↓↓食品からはほとんど摂取できない(グルコースをもとに肝臓で作られる)
  • マンノース
  • フコース
  • キシロース
  • N-アセチルグルコサミン
  • N-アセチルガラクトサミン
  • N-アセチルノイラサミン酸

8つの糖質栄養素のうち、グルコースやガラクトースは普段の食事で補給しやすいのですが、他の6つを食品から摂取することはほとんどできません。グルコースをもとに肝臓で作られる栄養素だからです。

糖鎖に必要な栄養素はサプリでとろうとはいっても、現代人の肝臓は添加物や化学物質などを含む食品やストレスなどで、疲れ果てています。充分に機能できない肝臓では、充分な栄養素を作ることができず、6つの栄養素が体内から不足糖鎖が正常に働かなくなってしまうのです。

糖鎖に十分な栄養素を補給するためには、口から糖質栄養素を摂取するしかないのです。

そこで活用したいのがサプリメントです。

このサイトでは、糖鎖の基礎知識のほか、効果的に糖鎖栄養素が摂取できるサプリメントも紹介しています。健康な体を維持するために、参考にしていただければ幸いです。

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